https://www.kamizuru-guide.com
登山や写真撮影のガイド コンパスガイドクラブ https://www.tabiyama.com
美しい日本の風景-写真撮影ポイントガイド https://www.tabifoto.com
南アルプス&富士山周辺・中央沿線・奥秩父登山ガイド https://www.south-guide.com
マウンテンガイド協会 https://www.mountainguide.jimdo.com
FACEBOOK https://www.facebook.com/kamizuru.atsushi
500px https://500px.com/kamizuruatsushi/galleries
日本百名山 登山バッジ販売中 → http://www.kamizuru-guide.com/shop

お盆の間、夏山もひとやすみ。
梅雨明けからアルプスの山々など写真アルバムを更新しました。

**************************

6月 早池峰山と岩手山

7月 大雪山 赤岳と羊蹄山

7月 白馬岳

8月 常念岳と笠ヶ岳

そして花々のアルバムです。

スライドショーでお楽しみください!!


山旅報告「蝶ヶ岳から常念岳&笠ヶ岳&美ヶ原と霧ヶ峰」

カテゴリ:
e8f22c58.JPG日本山旅ガイドネットワーク山行
2006年8月3日(木)〜8日(火)

ガイド上鶴篤史

今回はぐるり槍穂高連峰の展望として最高の山々を梅雨明けの最高の日々に歩きました。さまざまな予定変更が次々に大正解でうまく行きました。

上高地から徳沢へ。うまく入り込み、お風呂にも入ることができました。
蝶ヶ岳へは横尾から稜線への急登。稜線に出ると、雲ひとつない青空に槍穂高がそびえています。最高の景色。蝶槍を越え、アップダウンをすすみ、常念岳へ。最後の登りは暑さと日差しでそれはもう苦しみながらの登頂でした。常念小屋も大混雑で人であふれかえっていました。

翌日も予定変更。大展望に満足したので、一の沢へ下山。大雨で崩壊した林道を5km歩きました。タクシーで再び沢渡へ。

新穂高温泉よりワサビ平小屋へ。暑い林道歩きも天然クーラーの風穴はありがたい。
一日予定を早めたおかげで、急登の笠新道は登りだけにして、鏡平経由で下山することにしました。
淡々と登るしかない笠新道も少人数のため時間はスムーズ。きついのはみんな同じだけど、ほぼコースタイムで杓子平へ。笠ヶ岳、そして抜戸岳のカールが美しい。
この景色は笠新道を歩かなければ見ることはできません。
お花も全開。青空と夏らしい雲がより一層花々を彩りました。
稜線歩きは快適快適。大きなアップダウンもなく、笠ヶ岳と笠ヶ岳山荘へ。
山上のスイカはこれいじょうないゴチソウでした。

下山は思いがけず歩くことになった弓折岳経由、鏡平。時間に余裕があるため、ゆっくり休み休み、花を見ながらの自由な歩き。本来、山歩きとはこういうものだ!!
雪渓があれば遊び。沢があれば爽快。花があれば写真を撮って、風が吹けば立ち止まる。次第に雲が出だしたころ、鏡平へ。ここで自由に食事を取って、ワサビ平らへ。

時間があるので温泉に入り松本まで戻ることにして、松本の「東横イン」ホテルのベットで久しぶりにゆっくりしました。

翌日は最終日。しかし時間を計算しながら美ヶ原と霧ヶ峰へ。
百名山2座をハイキング。花もベストシーズンで。おもいがけない美味しいおまけ登山でした。

旅なんて、山なんて、臨機応変に歩き、判断していく。これが安全にもつながるもので、たのしい。それが今回は天候にも恵まれうまく行き過ぎました!
梅雨明けはアルプスに限る。そう確信した山旅でした。また来年のこの時期もアルプスへきたいなーー。

山旅報告「白馬岳 大雪渓から栂池自然園」

カテゴリ:
3a2431c9.JPGMYやまたび山行
2006年7月31日(月)〜8月2日(水)

ガイド上鶴篤史

長引く梅雨のため、日時を延期して、スタートした北アルプス白馬岳。
グッドタイミングで梅雨もあけ、展望、花々そしてさわやかな風の中の稜線歩き!
やっぱり夏のアルプスは格別だなーーー。


初日は白馬駅より、姫川源流と親海湿原を歩きました。静かな木道に花々と蝉の声。
よいスタートの予感がします。散策のあとはちょっとコーヒー。
宿泊したのは「白馬グローリアス」八方の中心部にあり、綺麗なホテルでした。

翌日いよいよ登山開始。しかし雨。。。どうなることやら。
猿倉からブナ林を抜け、林道を歩き、白馬尻へ。今年の大雪渓は白馬尻からすぐ始まる。アイゼンをつけ、歩き出すとだんだん青空が。予報どおり9時頃から晴れる!!
雪渓上にぽつりぽつりと転がる恐ろしい落石を見ながら、葱平へ。いよいよ花の山旅スタートだ!!
お花畑でランチとコーヒー。その頃には天気も安定。稜線ももうすぐだ。
花はすばらしく、ウルップソウの濃い紫も美しい!!

昼すぎには白馬山荘へ。さっそく山上のレストランでビールビール!!
さまざまなグッズが驚いた。センスがいいものたくさん。
高校生を引率していた土谷さんや栂海新道組とも再会。山で会う思いがけない出会いも楽しい。

夕日やご来光(少し遅れたけど)を楽しんで、山頂を再び踏んで、稜線歩き。
花々、展望ともに申し分なし!この時点で見た花は60種近く。さすがは白馬!

三国境から、朝日岳方面と別れ、小蓮華を越え、白馬大池へ。ハクサンコザクラの大群落!!そして栂池へ。ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、無事下山しました。

とにかく花づくしの白馬岳。白馬を見直しました。快適な山小屋、展望。大雪渓の美しさ。同じ山に何度登っても、毎回違う感動のある山旅です。

山旅実況生ブログ「下界へ」

2a5bd08b.JPGようやく9日間に渡るアルプスの日々が終わり松本に戻りました。
遅れた梅雨明けと同時に入り、安定した梅雨明け十日。毎日が晴天みんな真っ黒になり、これぞ山世界!きもちよかった〜。明日はおまけの霧ヶ峰と美しが原。
本当はこのまままた山に戻りたい!

このページのトップヘ

見出し画像
×