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山旅報告「那須 南月山」

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f755aec5.JPG昨日、K社の組合のハイキングツアーで、那須の南月山のガイドをしました。

那須、ほんとうにおもしろいエリアです。
バスに乗ったときは厚い雲に覆われ、歩き出しはさわやかな青空、そして雷とスコール。ドラマティックな天候は山ならでは。楽しめました。

いつ雨具を着るか、いつ雨具を脱ぐか。この判断も難しい。
そしてその判断はその人の性格がそのまま出るようで。
私の場合、少々濡れても、晴れるだろう。とか楽天的に考えるけども、ガイドがそれではいけないですね(反省)

下山後の温泉では時間もゆったり。新しい古民家風で最高!です。
「お菓子の城 日帰り温泉 那須山」

関わりはあるけどもこういう機会がないとなかなか会えない会社内のつながりってありますよね。
毎日のように電話で話すけど、半年くらいあっていない人とか。
会社の慰安旅行や親睦会。団体行動だけども、こういうのもいいものですね。

ちょっとお出かけ那須連峰へ

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d4f92a5d.JPGひさしぶりに天気の良い日曜日。
思い立って那須への登山。

晴れ保障。というのはありがたい。
雨具も持たず(本当は駄目)にのんびりハイキング。

最高点の茶臼岳をぐるりと一周。
展望は東から南、西に回って北から東。
次々に変化する景観は楽しめます!

よし次は三斗小屋温泉に泊まろう!

アルバムはこちら

山旅報告「伊豆半島 天城山」

245d7de4.JPG北都登山クラブ山行
2006年5月12日(金)〜14日(日)
天城山

ガイド 上鶴篤史

伊豆半島の主峰、天城山を訪ねる山旅。
初日と最終日は移動と観光で伊豆半島や羽田までのドライブ。

一日目、羽田空港から「横浜ベイブリッジ」を通過して、人気の鎌倉へ。
鎌倉の「かまぶら(鎌倉ぶらぶら)」そばを食べて、鶴岡八幡宮を参拝しました。
そして、伊豆方面へ。江ノ島、湘南、小田原、熱海などを抜け、伊豆大島へ。真鶴半島では海岸まで降りて海岸遊び。

登山日の二日目。
天城高原からの天城山へ。鶴岡八幡宮へのお参りの効果もなく、残念ながら雨と霧。
縦走をやめて、万二郎、万三郎岳へのピストンコースに変更しました。
種類豊富な木々がわたしたちを迎えてくれました。木々は雨にぬれ輝いていて、雨でなくては見ることのできない景色を楽しみました。
ヒメシャラのつやつやした樹皮。太平洋型で存在感のあるブナとその根。アセビのトンネル。ツツジの花。そして、アマギシャクナゲ。しかしほとんど花は咲いてなく、まだ山頂部では時期が早かった。。。いくつかのピンクの花がいまにも咲きそうな様子をみせてくれました。

三日目、伊豆長岡の静雲荘を出発。しだいに雨もやんできました。
まずは一日100万トンの水が沸き出す、柿田川の湧水群を散策。道の駅で海産物を買いました。箱根峠から、新緑の箱根をドライブ。うつくしい新緑のトンネルとさすが奥深い箱根というところでした。そして、巨大なサービスエリアの海老名SAで簡単な食事を取って、空港へ向かいました。

今回は皮肉にも登山の日のみが雨ということになりましたが、雨でしか見ることのできない森の様子に感動しました。登りの時の登山道と下りの時の増水の様子などはこのようなときでしか体験できません。
豊かな天城の森に感謝です。

山旅実況0513天城山

959cadf7.JPG伊豆半島の天城山です。目指すは天城シャクナゲ。歩くは八丁池、天城峠。
しかし朝から降り続く雨のため、コースをピストンに変えて万二次郎、万三郎岳を目指した。
ヒメシャラやブナの巨木が続く森は雨やガスの中ほど雰囲気がいい。
そして雨でも楽しもうという参加者の心意気にいつも感動する。
昨年はものすごい数の花が咲いたらしいシャクナゲも今年は裏年なのか、それとも時期が早すぎなのか残念ながら見られない。
だけども今の状況を楽しむのが山旅なのだというのを教わった山でした。

伊豆長岡温泉より

日本山旅ガイドネットワーク ガイドトレック
2006年4月20日(木)〜23日(日)
雲仙普賢岳・由布岳・英彦山

ガイド 上鶴篤史

九州北部の名山をめぐる4日間の旅でした。
まずは長崎の島原半島へ。平成新山を目前に眺めることのできる普賢岳へ。
天気は最高!有明海が美しい。
島原では島原城や城下町を見学しました。
島原から熊本へは1時間の小さな船旅。今、登った雲仙を背後に海越しに眺めるのはなんとも気持ちが良い!

熊本から九州のハイライトとも言える九州横断道を走り、大分県へ。
阿蘇の雄大な景色を眺め、大観峰で阿蘇5岳を眺望。そして「やまなみハイウェイ」を通過して九重へ。
今日は一風変わった「とほ宿」電車の貨車に宿泊する「くじゅうエイドステーション」でした。
夜の鴨鍋はうまかった!

翌日は雨。雨の中の名峰「由布岳」でした。山頂は凍えるほどの風と寒さ。
整備された道は歩きやすかった。次はミヤマキリシマや霧氷の時期に西峰にチャレンジしたい!
湯布院温泉でカラダを温めてから、次は福岡と大分の県近くの「英彦山」へ。


英彦山温泉「シャクナゲ荘」は名前の通り、宿の周りにはシャクナゲが咲き乱れていました。
国指定重要文化財である「銅鳥居」をくぐり、宿坊の続く石段を歩き、いくつかの神社でお祈りしながら、中岳へ。
中岳には上宮が天をつくようにそびえ立っています。ちょうど雲が切れて、青空ものぞいていました。
最高点の中岳へ立ち寄り、下山です。有名な小石原焼を少し覗いて福岡空港へ。

標高は高くはないものの個性のある山々と快適なドライブコースを楽しむ山旅でした。

●山旅アルバムはこちら

白川郷にきました

221fe48e.JPG四階建ての藁葺きは立派で、かつ、その集落は日本昔ばなしの世界でした。

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