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本をゆっくり読むには移動中に限る。
狭いエコノミークラスの座席。
短い通勤時間の間。
本を読むにはそういう時間と空間をどうにか生み出さなければならない。
テレビをつい付けてしまわない環境も。
単に集中力がないだけの話か??

昨日、ぽつりと一日空いた。
2040円で一日JRの鈍行乗り放題という切符がある。
よし、チャンス。と鈍行電車に乗り込んだ。本を持って。
約8時間の移動というか周遊というか夢遊。

ダイセツ(大雪)の山麓でスノーシュー

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8a455a95.jpgスキーの翌日、大雪山系の十勝岳の山麓でスノーシューをはいてハイキング。
悪天なら絶対入ることのできないフィールドも天気がよければ、へっちゃら。
怖いのは雪崩だけ。
ここは車ですぐにいける場所で、スノーシューという道具さえあれば、どんな雪の中でもどんどん入っていける。

海外で外人さんと話すのも、観光めぐりをしていても、そう、同じ旅行をするにしても、ちょっと踏み込めば、ぐっと世界は広がります!!

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道東野鳥天国

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85e64ead.JPG道東。世界遺産に指定された知床がある。
多くの観光客は夏にたずねる場所だが、魅力は冬にあり!!
この時期は流氷はまだだけども、美しい白い大地そして多くの鳥が渡ってくる。

オオワシ、オジロワシなどの大型の鷲。
そして貴重な貴重な体長70cmもあるシマフクロウ。

タンチョウは年中見ることができるけども、白い雪の上で舞う姿は優美だ。
日本ではここでしか見ることができないけども、日本的な美しさ。

やっぱり北海道には、本当にこれが日本か??という多くの自然があるな〜。

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7月東大雪石狩岳

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849eccbd.JPG大雪に対峙する東大雪には二ペソツ、ウペペサンケ、そして石狩岳などが連なる。
その石狩岳へシュナイダーコースをガツガツのぼる。
ガツガツという表現がぴったりな急登コース。
笹をかき分け、倒木の上を歩き、なんとも楽しいコースだ。
整備されすぎた本州の山では感じることのできない、ワイルドな登山道が好きだ。

上り詰めた「肩」には思いがけずコマクサの花。

今回は「ピストン」だけども、大雪の沼の原へ抜ける「根曲廊下」のコースもある。
あーおそらく週に数人もあるかないコース。魅力的だな。

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7月世界遺産知床羅臼岳へ

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1e3976f8.jpg世界遺産に正式に登録された翌日、最高峰の羅臼岳へ。
歩行時間10時間も変化のある楽しいコースでらくらく。
羅臼平では数々の高山植物が咲き、硫黄岳から知床岬まで半島の山なみが続く。

世界遺産で訪れる人も多いだろうけども、
知床の本髄は人の訪れない険しく深い山の中だな。
羅臼岳から硫黄岳、そして知床岬への道を歩いてみたい。
(硫黄岳から先は道はないけど。)

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カタクリ大群落

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eb5302dc.jpg本州ではなかなか天然のカタクリを見ることはできなくなった。
群落は東北などにはあるけども人の手に管理されている。

そのカタクリの花々。
北海道ではいたるところで咲いている。

そのもっとも有名なのが旭川の突硝山。
小さな山で、ここも有名で公園みたいになっているけども、それにしてもすごい群落。
もちろん数えるとかそういう次元の数ではない。

九州にもカタクリの名所があった。
しかし、1m四方に5輪くらい咲いている感じだった。
だから貴重で、その花に会ったら感動する。大切にしようと思う。

けども、いやーここまであると、、、、人は勝手なものだな。。

身近な自然、貴重な自然

71587d3a.jpg水芭蕉といえば尾瀬。
本州ではほんの一部の湿原でしか見ることができない。
はるばる何日もかけて水芭蕉を見に出かけたりする。
その水芭蕉も北海道はちょっと町から外れるといたるところに咲いている。
咲いているからといって「わー」とか「きゃー」とかいわない。
ふきのとうと同じように普通にある。国道沿いに咲いてたりする。

マジかに迫る原始がまだある北海道です。

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