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海旅報告「積丹半島 シーカヤック体験」

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2005年6月26(月)

山から自転車、トロッコの後、今回の旅のしめくくりは「シーカヤック」
断崖の続く積丹半島でシーカヤックを初体験!今回のガイドは「積丹カヤックス」の西村さん。

その西村さんの事務所からツアーは始まる。装備の確認、体調の確認。そして今日の風向きや天候などを見て、コースを決める。天候によっては海に出ることもできないシーカヤックだけども、今回は何とか大丈夫。青空も見えてきた。風向きの関係で今回はマッカ岬周辺を回ることにする。

海も比較的穏やかで2人乗りのカヌーに乗る。さまざまなリスクを回避する道具ツールを始めて使用して、海に出る。アウトドアでの遊びはつねにリスクが付き物なのだ。マッカ岬周辺には大小さまざまな岩があり、岸壁がありその岩の間を抜け、小さな湾を漕いだり、回廊のような水路を渡る。

太平洋の海とは違い、水中は昆布で埋められているけども「積丹ブルー」は美しい。そしてウニがたんまり。。。

大きな岩から海へ飛び込んだり、小さな簡易テーブルでランチ。
少しの時間だったけども、シーカヤックの魅力を垣間見れることができました。
次はやっぱり海旅。キャンプしながら海を旅してみたいものだなーー。

そしてガイドの西村さんの人柄や暮らしぶり。そしてガイドとしてのリスク管理。とても尊敬すべき、穏やかな生活でした。。



サイクリング旅報告

36eebb10.JPGJAL旬感旅行「初夏の北海道・オホーツク沿岸サイクリング」
2005年6月24日(土)〜25(日)

ガイド 上鶴篤史

週末を利用して、自分の自転車(MY自転車)で、日本を走ろう。
自転車は自宅から、折りたたんだり輪行する必要もなく、北海道まで運んでもらえる。ありがたいシステムでの旅行。だから高級自転車の人もいれば、ママチャリの人も居る。その混在が楽しい。

一日目、網走にて「MY自転車」とご対面。「よし、無事に北の大地にたどり着いた」細部をチェックして走行開始!!網走刑務所の前、大曲から能取湖畔をたどり、登呂の町までの25km。「オホーツクサイクリングロード」だ。
鉄道跡らしく、駅舎の跡や蒸気機関車があり、鉄道のホームすらも自転車で走る。花も多く、エゾカンゾウやフウロソウ、ハマナスなどが咲いていた。

その後、オホーツクをひたすら北上、宗谷岬にも近い枝幸へ泊まる。毛ガニやホタテなど海の幸も味わい、温泉でゆっくり。

二日目は南下。猿払からクッチャロ湖畔の浜頓別までの35kmのコース。
はじめは国道も入り混じり、強風でどうなることか???しかしサイクリングロードは樹林に囲まれ快適な道。しかし、人気もなく、湿原や樹林のなかには、いかにも熊が出そう。。。予定より早く、全員完走しました。

帰りは旭川空港から。途中、美深から「トロッコ王国」へ立ち寄り、なかなか体験の出来ない、トロッコを運転しました。なかなか爽快!運転も楽しい。おすすめスポットでした。

2日間と短い日数ながら、最果てを感じさせるオホーツク沿岸。おだやかな天候でのサイクリング。ほどよいスピードで汗を流し、風を感じ、自分の力で進む。
エンジン音がないので、野鳥はさえずり。排気ガスをださないので、草花も美しく、スピードも遅いので景色もゆっくりながれる。自転車はやさしい乗り物なのだ。次はどんな世界を走ろうか。


山旅報告「早池峰山・岩手山・蔵王山」

カテゴリ:
ba4a32a0.JPG日本山旅ガイドネットワーク山行
2005年6月19日(月)〜22(木)

ガイド 上鶴篤史

花のベストシーズンに東北の山々を歩きました。
初日は仙台より早池峰山麓へ。せっかくだから早池峰山の裏側、遠野を見学。
民話の里、遠野では千葉家の南部曲がり家やカッパ淵を見学。またゆっくり訪れたい場所でした。

周遊コースを歩いた早池峰山ではたくさんの花に恵まれ、雨も降ることなく花の山を楽しみました。ナンブトウウチソウ・ハヤチネウスユキソウ・キンロバイ・ミヤマオダマキなどの群落がさすが早池峰と思われました。下山後、山岳博物館へ。坂倉登喜子さんのエーデルワイスコレクションは思いがけず宝物を見つけたような感動でした。

岩手山麓に住む、杉清荘の杉田さん。豊富な山菜料理。ネパールの話や岩石の話など。魅力深い方でした。次は知る人ぞ知る山旅を杉田さんに案内してもらいましょう。岩手山は山の天気らしく、ガス→晴れ→ガスと風。展望は利きませんでしたが、驚いたのはオロフレ山をも凌ぐ、シラネアオイ。登山のあいだじゅう咲いてました。

そして仙台に戻り、蔵王山。
刈田峠からお釜を見て、熊野岳から地蔵岳への縦走コース。雲ひとつない好天でした。

山や花々はもちろんすばらしいのだけど、遠野の町並み、山岳博物館、早池峰神社、村杉荘などとの思いがけない出会いに旅の面白みを味わうことのできる山旅でした。

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