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レーニア山パラダイス

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レーニア山国立公園のパラダイス(天国)にきました。たくさんのハイカーがいます。別名、タコマ富士だけど、富士山と違い氷河がたくさんあります。姿は断然、富士山が美しい!
驚いたのは、mt.wow! という山が地図にありました。ヤッホー山みたいな感じかな。スクリーンショット 2019-07-11 0.11.34

アメリカのロングトレイル

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レーニア山近くのchiook pass(1657m)
ここは「パシフィッククレストトレイル」の峠でもある。4260kmの超長大なロングトレイル!ジョンミューアトレイルの10倍以上。それをワンシーズンで歩き通すのが、スルーハイク。
ほかにアバラチアントレイル(3500km)、コンチネンタルデバイドトレイル(5000km)があり、3つのトレイルをアメリカ三大ロングトレイルと言う。その3つすべて、約15000km歩いた人はトリプルクラウンという称号が与えられる。日本人でも何人かいるらしいけど、本当に尊敬する!スクリーンショット 2019-07-11 0.10.35

車社会、アメリカ

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アメリカの旅ももうすぐ終わり。車で走りまくった日々。7000〜8000キロ走ったのかなぁ。左ハンドル、右側通行はかなり効率が良いような気がする。赤でも目視で右折OKとか、踏切で止まらないとか。アメリカだからできるかもしれないけど。日本での運転は首が痛くなる。
ハイウェイの案内やスピードの上限もすごく良くできていて、日本の速度制限は遅いから、プラス10はいいだろうとか、捕まったら運が悪いとなってしまって、逆効果。いろいろやっぱり良く出来ている車社会。人も挨拶も。みんな親切だし、気持ちいい。イライラしてるような人をあまり見ないなぁ。65251165_2360418180706626_2626371698345115648_n

ポートランドへ

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今日は一日中、夜中がら激しい雨が降っては止んでという天気で山に行っても景色は見えないだろうということで、理想的な人気の高いポートランドへ!有名な本屋やアウトドア店を巡りました。自分の土産は各国立公園でのポストカードくらいかなぁ。国立公園でもらえるマップは保存品です。
しかしほかの地区と違って、西海岸北部は日本車のシェア率が異常に高い。トランプさんが怒るだろうなぁ。シアトル、ポートランドと海があり川があり人気都市ですが、いやいや、渋滞は凄いし、普通に街なので、私はビルのたってない地方田舎町の方が魅力的です。家の庭は広いし渋滞もないし。オリンピック国立公園の周りの街なんか、すごく良かった!日本もアメリカもある意味、地方が豊かだなぁと改めて感じました。スクリーンショット 2019-07-11 0.12.37

オリンピック国立公園

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今日はレアな気候帯、温帯雨林帯(レインフォレスト)の森のあるオリンピック国立公園。
日本で言えば、紀伊半島や南アルプス南部な感じの森でいつも梅雨みたいな感じかな。豊かで緑濃い巨樹がたくさん。そしてその森が綺麗なビーチ間際まで広がってます。そして氷河のあるオリンパス山が聳えている公園です。ここは広すぎて一日じゃ足りなかったけど、概要はつかめました!
ゴールのシアトルはすぐそば。あと二日ウロウロします。海外初、車でフェリーにてシアトル郊外に渡るけど、無事乗れるかなぁ?スクリーンショット 2019-07-11 0.14.31

デナリへの道009装備編 液体もの入れ

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旅や山で、ザックのなかで、液体が漏れるのたけは勘弁願いたい。そういう時に限って、臭いものや油系が漏れたりする。百均のものは不安だし、だいたい漏れる。最近はフィルムケースも手に入らない(あれはかなり優秀だったよな)

で、最近超お気に入りはこちらのケース。
そして液体やどろっとしたものまで、大丈夫だし、使い心地がすこぶる良い。高いけど、おススメです、私は最近いいなと思ってる馬油を入れてます。あと、日焼け止めクリームを入れるかなと思ってます。

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小笠原の海

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Ogasawara album 小笠原の海
3度目の小笠原だったけど、全く見足りない。まだまだ魅力と興味が尽きない!まずは海。潜り好きだけど、今回は海にも入れず、そしてクジラも存分に見れなかったなぁ。仕事なので、自分中心ではないけども。海の中に入ってこそ小笠原!と、思った。
スクリーンショット 2019-04-06 23.07.42

小笠原の森

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Ogasawara album 小笠原の森
今回は地元のガイドさんと森を歩き、一日のトレッキングを楽しんだ。小笠原こそ、現地のガイドさんと歩く価値があり、自分だけで歩いても学びや気づきは少ない。
圧倒的な孤島で独自に進化した植物や動物、外来種との関係性など、ほんとうに面白かった。そして小笠原は独特な歴史(島の成り立ちおよび明治以降の翻弄される人の歴史)がまた興味深く面白かった。この小笠原での気づきとか自然や歴史に関しての興味は、日本やほかの外国への旅でもきっと役に立つと思う。
旅の前、旅の最中、旅の後。ゆっくりじっくり学びたいものだ。そうするには旅の頻度が多すぎる。贅沢な悩みだなぁ。スクリーンショット 2019-04-06 23.07.21

デナリへの道 008アラスカ物語

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アラスカくらい遠く時間がらかかる小笠原に来ています。6日間、現地3泊は必ず必要となる遠い島。船で片道24時間。

今回片道の船で一冊読み終わったのが、新田次郎の「アラスカ物語」ジャパニーズモーゼ、アラスカのサンタクロースと呼ばれた偉大な人物。今でいうと社会起業家であり探検家であり、移住者であるわけだけど、こんな日本人がいたんだと驚かされる人物。こういう物語こそ、学校でしっかり教えるべき事だと思う。

そしてここ小笠原で子育てしているグジラもこれから長い旅をして、北極圏に戻っていく。僕もアラスカに移動する。不思議な感じだ。
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