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2010年7月9日(金)〜12(月)
毎年恒例の北海道登山の旅、今回は東大雪の山々をめぐる予定です。雨にたたられながらも、楽しんで苦しんで楽しい4日間でした。

初日、まずは然別湖へ向かい、秘湖東雲湖へ足慣らし。さっそく北海道の深い自然に触れました。そして翌日。山は中止にして確実に雨の模様ということで、道北方面へ向かいました。十勝三俣から三国峠を越え層雲峡へ。なかなかいかない双爆台から二つの滝を眺めました。そして浮島湿原へ。だーーれもいないすばらしい湿原。池塘とワタスゲが広がり、トキソウやツルコケモモが見られました!
白滝SAで昼食後、陸別の999の駅や螺湾ブキを見学しました。
宿泊は糠平にて温泉で休みます。そうして少しの晴れ間いよいよ登山です。林道を900m地点まで行き、登山開始。いきなり蚊蚊蚊!そして笹藪や倒木の洗礼。それが稜線部まで続きました。稜線ではハイマツの洗礼でしたが、すばらしいであろう稜線の雰囲気を味わいました。コマクサやエゾツツジなどの群落も素敵でした。そうして思い出深い!とても印象に残ったウペペでした。
最終日も雨予報。車でのドライブで幾寅駅や北の国からの麓郷の森、そして風のガーデンを歩きました。やっぱり富良野は素敵な町です。おいしいパンの昼食後、千歳空港へ向かいました。

今回は雨の多い蝦夷梅雨の日々でしたが、北海道の山々そして奥深さを感じることができた4日間でした。まだまだ魅力の多い北海道。来年も楽しみましょう!