先日は雨の燕岳でしたが、ずっと展望がない中で、晴れ間や山並みが見えたりするのは晴れの日では味わえない嬉しさがありますよね。せっかく雨でしたので、防水対策や気をつけることを整理してみました。ほかにもあれば、ご意見くださいね〜!

○もっとも気をつけることは
何よりも濡れて体温を奪われないことが大切で、特に風が強い時は一気に冷える。だから樹林帯から稜線や森林限界に出るときに濡れていたら、着替えたり防寒着を雨具の下に着込んだりすることが肝要。

○雨具や登山靴には防水スプレー
○道が安定してる登山道や山慣れした人は傘も有効で、風除けにもなる。ビショ濡れを避けるためにも傘は大切。ビバークときにも役に立つ。
○ゲーターやスパッツは雨具の下に
○リストバンドは袖口がビショビショになるのを防ぐ
○雨具を着たときの熱中症対策のためにも、ファスナーの開け閉めやフードを被ったり脱いだりをこまめにする
○雨でも汗はかくので水分補給を忘れずに。
○当然、乾きの早いシャツを着る。気温が低い時は濡れても保温性あるウールやフリース系。間違ってもダウンは着ない!
○ツバのある帽子がよい。image