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ガイド報告「日高山脈 幌尻岳&祝!日本百名山完登」

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2010年9月10日(金)〜13日(月)

百名山のなかでも難関として知られる幌尻岳。山に入るまでは心配がたくさんですが、メンバー仲良く、歩いて飲んで楽しい登山になりました!

日高高原荘でゆっくり温泉につかり、翌日からの登山に備えます。天候は良さそうで、増水もしていたいということで、早朝はとりやめて、ゆっくり出発しました。林道を走り、駐車場へ。林道歩きから沢歩きのはじまりです。

やはり水は多くて膝上ほどで、きれいな水の流れの中を歩くのは予想以上に気持ちいい!楽しみながら幌尻山荘まで。あっという間でした。山下ガイドの渡渉棒に感謝しました。夕食の焼き肉ややきそばも美味しかった!

翌日、命の泉経由で山頂まで4時間。天候はどんどん良くなって、すばらしいカールと日高山脈の展望が広がっていました!念願の幌尻岳に登頂です!!そして里見さん、百名山完登!!おめでとうございました。別の大阪の登山者も完登でした。めでたいめでたい!

ゆっ くり下山開始。そして渡渉です。なんとも終わるのがもったいないというほどの気持ちいい渡渉でした。そしてながい林道歩きを頑張りました。本当に今回も運がよく、ラッキーでした。そして温泉でゆったり、ビールもたくさん飲んで、ほんとうにメンバー仲良くなりましたね!!

そうして最終日は二風谷のアイヌ博物館やウトナイ湖、そしてサッポロビール園でビールとジンギスカン。支笏湖でアイスクリームと存分に楽しんで千歳空港へ向かいました。

今回はほんとうにメンバー恵まれ楽しい山でした。しかも百名山完登を一緒に祝福。天候も最高でした。また本当に再会したい山旅でした。


201009幌尻岳

ガイド報告「日高山脈 幌尻岳」

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2010年9月6日(月)〜9日(木)

百名山のなかでも難関として知られる幌尻岳。山に入るまでは心配がたくさんですが、さて今回はどういう状況でしょうか?

日高高原荘でゆっくり温泉につかり、翌日からの登山に備えます。夜、なんだか雨が降っています。。。心配だな。しかし予定通りに4時出発。林道を走り、駐車場へ。増水状況は取水ダムに行くまでわかりませんが、なんだか水は少なそうです。
天気予報は今日、明日よさそうです。少し安心して岩のへつりを越え、渡渉開始。

やはり水は多くて膝上。きれいな水の流れの中を歩くのは予想以上に気持ちいい!わいわいちゃぷちゃぷ楽しみながら幌尻山荘まで。あっという間でした。翌日も天候は良さそうなので、今日はここまで。のんびりゆっくり過ごしました。夕食の焼き肉ややきそばも美味しかった!

翌日、命の泉経由で山頂まで4時間。天候はどんどん良くなって、すばらしいカールと日高山脈の展望が広がっていました!念願の幌尻岳に登頂です!!やったー。条件も良く、何時間でも居たい山頂でした。

ゆっくり下山開始。そして渡渉です。なんとも終わるのがもったいないというほどの気持ちいい渡渉でした。本当に今回は運がよく、ラッキーでした。最後の林道歩きもわいわい楽しく。本州では台風の大雨で大変だったのに、私たちはとても快適な山旅でした。またこの九州メンバーであるきたいですね!そして白石君の渡渉棒もありがとうございました。

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2010年9月4日(金)〜6(日)

北海道のほどよい歩き、そして展望やお花畑は一級品の名山を歩きました。
山旅のベースは「遊湯ぴっぷ」にて。温泉とおいしい食事でゆったりと過ごしての登山です。

まずは天塩岳。林道を奥へすすに、沢をわたり丸山まで登ると展望と歩く登山道がのぞめます。すがすがしい風が吹き、晴天。のんびりと名山を歩きました。
ヒグマの気配を感じながらも前天塩も越え、ガレ道をくだりました。

翌日も展望とほどよい歩きのニセイカウシュッペでした。吉野さんとも合流して楽しみな登山。とおもいきや、時間がすぎるほどガスと雨。。。。どろどろの道も帰りにはすごい状態でしたね。ただお花畑は広く、山頂付近の雰囲気はなんとなく感じることができました。お手軽な名山。また訪ねてみたい山でした。

そうして再び遊湯ぴっぷで入浴、おもいがけない再会もありました。百名山以外にもたくさんの名山がある北海道です。また来年も歩きましょうね!!


ガイド報告「北海道、遥かなるトムラウシ山登頂」

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2010年8月27日(金)〜29日(日)

憧れと緊張の気合の入る山、歩行時間は12時間越のトムラウシです。
初日は北海道らしく海産物の昼食をとり、無料の高速を通り、山奥の東大雪荘へ向かいます。広々したお風呂と部屋でゆっくりすごして翌日のトムラウシに備えます。

ヘットライトも不要で軽快にカムイ天上へ。とても天気よく視界良好。トムラウシが近くに見えてしまいました。しかしなぜだか時間のかかる山なのです。コマドリ沢まで下るとお花畑もはじまり、ナキウサギの声をききながら、前トム平へ。ここちよい風が吹き、寒くも暑くもなく、好条件。そしてトムラウシ公園などの景色を眺めながら歩きました。そして南沼から山頂へたどり着きました。今日は十勝連峰から旭岳、そして石狩やニペソツなど東大雪の山々ものぞめました。きもちいい!山頂でもゆったりすごし、下山開始。やっぱり6時間かかっていました。午後も天気は安定しています。ゆっくりとすごし休みながら一日の歩行時間を存分に使い切りました。そうして無事安全に、そして楽しくトムラウシ登山を終えました。本当に一日存分に歩く、ハードな山だけども、メリハリあり、景色の変化も雄大さも存分に楽しめた山でした。

そして三浦リサさんはじめ、とても楽しくいいメンバーで歩くことができた山でもありました。ありがとうございました。
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北海道、素敵なシビれる風景にたくさん出会いました。感謝

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201006北海道 土橋の巨樹の森
●あまり知られていない森ですが見事な巨木が並んでいました。木々の名前もチャーミング!

201006北海道 狩場山麓のブナ
●改めてまた行きたい。そして狩場山にのぼらねば。
201006北海道 黒松内北限ブナ
●さまざまな活動をしている黒松内。ここには長期滞在で学びたい。考えたい。
201006礼文島ハイキング
●野生のアツモリソウが見られました。素直にうれしい。
201006利尻岳登頂
●山頂直下もずいぶん整備されていました。ひと安心
201006崕山(キリギシ)ホテイアツモリソウ
●深く自然保護や登山、行政などを考えることができました。
201006天売島と焼尻島
●とりあえずウニ丼。おだやかで個性あるいい島々です。
201006美瑛と富良野
●何度訪ねても表情を変える富良野美瑛。自転車は最高!
201007北海道松山湿原
●こんなところにこんな広大な湿原が。。。北海道の大地はすばらしい
201007天塩岳山麓
●熊、増水、雷。。試練の山でした
201007ニセイカウシュッペ山
●花と展望の名山!秋にリベンジだ!
201007羅臼岳
●今回は展望無くとも名ルート。変化あり雪渓有り、名水あり面白い山だなー●沢登りはやっぱり面白い!
201007斜里岳
201007雌阿寒岳
●手軽な名山。楽と思えばきつい。きついと思えば楽
201007然別湖と東雲湖
●シノノメ。見事な秘境の湖でした。
201007浮島湿原と層雲峡など
●静かで花にあふれる大湿原。関東でなく、北海道でよかったね
201007ウペペサンケ山
●ひたすら蚊に苦しんだ、笹藪の山。これが北海道の山だーー

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2010年7月9日(金)〜12(月)
毎年恒例の北海道登山の旅、今回は東大雪の山々をめぐる予定です。雨にたたられながらも、楽しんで苦しんで楽しい4日間でした。

初日、まずは然別湖へ向かい、秘湖東雲湖へ足慣らし。さっそく北海道の深い自然に触れました。そして翌日。山は中止にして確実に雨の模様ということで、道北方面へ向かいました。十勝三俣から三国峠を越え層雲峡へ。なかなかいかない双爆台から二つの滝を眺めました。そして浮島湿原へ。だーーれもいないすばらしい湿原。池塘とワタスゲが広がり、トキソウやツルコケモモが見られました!
白滝SAで昼食後、陸別の999の駅や螺湾ブキを見学しました。
宿泊は糠平にて温泉で休みます。そうして少しの晴れ間いよいよ登山です。林道を900m地点まで行き、登山開始。いきなり蚊蚊蚊!そして笹藪や倒木の洗礼。それが稜線部まで続きました。稜線ではハイマツの洗礼でしたが、すばらしいであろう稜線の雰囲気を味わいました。コマクサやエゾツツジなどの群落も素敵でした。そうして思い出深い!とても印象に残ったウペペでした。
最終日も雨予報。車でのドライブで幾寅駅や北の国からの麓郷の森、そして風のガーデンを歩きました。やっぱり富良野は素敵な町です。おいしいパンの昼食後、千歳空港へ向かいました。

今回は雨の多い蝦夷梅雨の日々でしたが、北海道の山々そして奥深さを感じることができた4日間でした。まだまだ魅力の多い北海道。来年も楽しみましょう!


ガイド報告「羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳」

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2010年7月5日(月)〜8日(木) 道東の百名山をめぐる4日間。山はもちろん、温泉も、食事も楽しみな4日間の始まりです。まずはローカル線や小清水原生花園を歩き、夕食では知床で海の幸やウニもごちそうになりました。 1座目は羅臼岳。水場もあり、大雪渓もあり変化のある面白く、ハードなコース。雨も強くならずにじっくり歩きました。花もたくさん、山頂でもゆっくりすごして、ブロッケンなども見ることができました。斜里のホテル前でハンバーグなどを食事しました。 翌日は斜里岳。ここもロングコース。しかし沢歩きが連続して、たのしく、気持ちよくあるくことができました。今日も雨に会わずに歩きました。雌阿寒のホテルで温泉につかり、居酒屋でおいしい食事をいただきました。 そうして最後は雌阿寒岳。美しい森を抜け、どんどん高度を稼ぎました。天気もよく大きな火口が広がり噴煙をあげていました。短時間で存分に楽しめる山でした。名湯の野口温泉につかり、オンネトーに向かい、おいしい螺湾ブキ三昧の昼食を食べました。釧路ではタンチョウも見学することができました。 なかなかハードに山々を歩いた4日間でした。今回の山は変化もあり、夏山へむけて、良いトレーニングにもなりました。おいしく、温泉も楽しめました!
201007羅臼岳
201007斜里岳
201007雌阿寒岳

ガイド報告「雨と雷!天塩岳とニセイカウシュッペ山&松山湿原」

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2010年7月2日(金)〜4日(日)

北海道も本格的に梅雨が訪れるようになりました。そんな山旅でしたが、さまざまな発見や経験がありました。
まず無料化になった高速を利用し北上、日本最北の高層湿原「松山湿原」を訪ねました。なかなか尋ねることのできない秘境。想像をはるかに超えるスケールと天候も気持ち良く、弁当も美味しかった〜。いけめぐりを楽しみめずらしい花々にも出会いましたね!そしてトロッコ王国ではじめてのトロッコ体験も楽しみました。

今回連泊の宿は「遊湯ぴっぷ」きれいでおいしい食事、そして温泉三昧でした。翌日の天塩岳。まずは渡渉を繰り返して、尾根からは丸山、山頂をめざしました。雨が猛烈になり、雷の恐れも多く、雨宿りして下山しました。尾根のルートで増水をうまく避けることができました。熊にも会わずよかったです。

翌日のニセイカウシュッペも気持ちイイ尾根を歩きながらも、雲行きがどんどん悪く、雷も。。。ということで、急きょ下山。ドンドンビリビリ雷は怖いーー。
そうして再び温泉に入り、札幌へ向かいました。雷に恐れ、雨にたたられ、熊におびえ、増水にびびった山行でしたが、とても楽しく、いい経験ができました。

【見れた花】
ミズバショウ、エゾノリュウキンカ、ニリンソウ、オオバナノエンレイソウ、エンレイソウ、エゾイヌナズナ、エゾノハクサンイチゲ、ツバメオモト、エゾイチゲ、マイズルソウ、チシマヒョウタンボク、ツマトリソウ、ノウゴウイチゴ、ズダヤクシュ、ミツバオウレン、エゾイソツツジ、ワタスゲ、クルマバソウ、ミヤマカラマツキバナノコマノツメ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイソウ、エゾカンゾウ、コメバツガザクラ、マルバシモツケ、ウコンウツギ、エゾノヨツバムグラ、サンカヨウ、オオカメノキ、ゴゼンタチバナ、カラマツソウ、メアカンキンバイ、チングルマ、ハイオトギリ、モウセンゴケ、エゾノレイジンソウ、チシマノキンバイソウ、アオノツガザクラ、コケモモ、ゴンリョウソウ、ショウジョウバカマ、エゾコザクラ、ヒメシャクナゲ、オドリコソウ、オオタカネバラ、タカネザクラ、ノビネチドリ、ツルコケモモ、エゾツツジ、トキソウ、リンネソウ、ミヤマスミレ、エゾヒメクワガタ、ザゼンソウ、ホソバノキソチドリ、バイケイソウ
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201007天塩岳山麓
201007ニセイカウシュッペ山

山旅報告「念願の山、崕山とホテイアツモリソウ【モニター登山】」

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念願の山に来ました。夕張山地、芦別岳の北に恐竜の背のようにそびえる石灰岩の山、崕(きりぎし)山です。 稀少なホテイアツモリソウやオオヒラウスユキソウに出会うことができました。
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 アルバムはこちら↓
201006崕山 (キリギシ)ホテイアツモリソウ
礼文島のアツモリソウはこちら↓
200906利尻島と礼文島
キバナノアツモリソウはこちら↓
200707南アルプス 北部の山
中国、大姑娘山のアツモリソウはこちら↓
200107大姑娘山の花
中国、九塞溝と黄龍のアツモリソウはこちら↓
200206中国九塞溝と黄龍

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