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ガイド報告「花の礼文島桃岩ハイキングと利尻山登頂」

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2010年6月22日(火)〜25日(金)

まずは礼文島ハイキング。知床から桃岩ハイキング。見られた花は40種ほど。ゆるやかで、ダイナミックで礼文らしいハイキングです。
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翌日の利尻山。標高差1500mのハードな登山ですが、順調にそして晴れ間も望めてリズミカルな登山になりました。
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撮影旅報告「夏の富良野美瑛を撮る」

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2009年7月12日(月)〜14日(水)

夏の富良野美瑛の撮影です。どんな風景が見られるでしょうか。
空港を出てさっそくロールの点在する丘を撮影。さすが美瑛、美しい丘です。そしてどんどん雲もいい感じ。そしてキガラシや麦畑、じゃがいもの花の咲く丘を撮影していきました。そうしてドロドロとした雲が湧いてきて面白い絵を撮影しました(虹は出ず残念でした)

翌日は3時15分にホテルを出発。深山峠へ急いで向かいました。真っ赤に染まる朝の風景を撮影。すばらしい情景でした。あんな光景はなかなか見られません。興奮さめないまま富田ファームに行き、ホテルへ戻りました。
そうして2日目は終日、雨。先生のギャラリーではゆっくりとマット紙にプリントされた作品を拝見しました。いつか必ずあのような作品を撮り作り上げてみたいです。雨の一日、早めに白金温泉に戻り、ゆったりとすごしました。

3日目もいい天気。十勝岳温泉まで足を伸ばし、富良野岳を撮影しました。そして丘でも広い麦畑などを撮影しました。午後は暑く北海道の変化に翻弄されつつ、撮影をして空港へ向かいました。

強烈な朝焼け、ドロドロした雲とキガラシ畑など、思いがけない光景に出会いました。そして天気の変化を楽しんだ3日間でもありました。きっとおもしろい作品を作り上げることができたのではないでしょうか。

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サイクリング旅報告「オンネトーから螺湾、三国峠から糠平サイクリング&然別湖」

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2009年7月4日(土)〜5日(日)

北海道のベストシーズンのサイクリング!しかもほぼ下りばかりのサイクリング始まりました。まずはバスを走らせ阿寒湖、そして秘湖のオンネトーへ。自転車のセッティングをして、フキ尽くしの昼食を採り、走りだしました。しかし、いきなりダート道、しかも急なところやごろごろ岩もあり、緊張しながらのダート走りでした。景色を楽しむ余裕がありませんが、このスリル感は癖になるかも。。。そして北海道らしい、田舎道を走り、螺湾フキを見学して、一日目の走行は終了しました。
宿泊の然別湖まで向かい、温泉と夕食をゆったり。そして幻想的な夜の白蛇姫祭に参加しました。
翌朝も、然別湖を遊覧船に乗って見学。北上して糠平湖を通り三国峠へ向かいました。ダウンヒルに期待しながら、上り坂に怯えながら?、走行地点へ。石川さんのセッティングしている自転車に乗り、ダウンヒルスタート。大きなカーブを描く、道路と広がる十勝三俣の大原生林。美しい景色です。この中を下れるなんて幸せ〜。下りも怖いということはなく、快調にどんどん下りました。あっという間です。本当に気持ちイイ。
もう一度登り、下りたかった〜。さらに十勝三俣は本当にルピナスの最盛期。美しいお花畑と白樺にかこまれてお弁当をいただきました。そしてゴールの三ノ沢ではエコレールを体験。一番きついサイクリング!でした。

そうして糠平にて温泉にゆったりつかり、帯広の町でおのおの過ごして空港へ向かいました。なによりも天候に恵まれた2日間。北海道のこのシーズンは最高ですね。また北の大地のサイクリングを楽しみましょう!

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旅報告「道東の旅 世界遺産知床と岬上陸&SL常紋号&毘沙門祭」

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2009年6月27日(土)〜30日(火)

幸せで快適なメンバーで存分に旅を満喫した4日間でした。しかも神がかり的な天候や出会いもたくさんあった旅でした。

帯広空港からまずは糠平湖。美味しいスープカレーの後、水没したタウシュベッツ橋、そしてルピナス咲く十勝三俣、そして三国峠を越えました。層雲峡から石北峠を越えてSL常紋号に乗車です。生田原の駅はお祭り騒ぎで私たちも興奮。モクモクと近づいてきました!!
SLの香り、そして音は鼓動高まります。北見駅まで向う汽車の中からはたくさんのトリ鉄さんたちが私たちを?撮影していました。夕刻の美幌峠からはこれ以上ない夕日、そして屈斜路湖を俯瞰することができました。いいツアーになりそうな予感。快適な屈斜路プリンスホテルに泊まり、おのおの温泉や早朝のお散歩も楽しみましたね。

2日目はいよいよ知床へ向かいます。花満開の小清水原生花園では2本のローカル列車でトリ鉄も。立松和平さんの始めた毘沙門堂例祭では著名人も集まり、宗次郎さんも大サービスのオカリナ。有馬?底猊下とも写真を撮りました。おいしい幸満載の昼食でもありました〜!!
ウトロに到着してからはオシンコシンの滝、晴天の知床連山を望めた知床五湖、そして熊に遭遇してしまったプレペの滝でした。あまりにビビらない参加者の皆様に少しビビりました。。。夕刻の知床峠からは羅臼岳、そして雲に浮かぶ国後を望み、羅臼の宿まるみへ向いました。

二連泊したまるみさんでは存分に海の幸を堪能、こんな幸せ、そしてグルメはありませんよーー。幸せ〜。歌と寝るのも惜しく思える楽しいディナータイム&ホイホイカラオケでした。

そしていよいよアルラン3号に乗って知床岬へ。海霧の中の出港ながらもどんどん霧が晴れ岬では晴天に。このメンバー、やはり何かある。。。そうして無事上陸。112kgのゴミも回収しました。
灯台へも足を延ばし、鹿の角や大タコ、エゾバフンウニも少々いただき楽しく働いた岬でした。(帰りはビショビショ大荒れの海でしたが)
羅臼に戻り、相泊まで足を延ばし、熊の湯も楽しみました。

楽しい旅行も最終日。とはいえ、まだまだ楽しみましょう!トドワラのある野付半島へ足を延ばし、サーモンパークにも立ち寄りました。
釧路湿原ではタンチョウも数羽発見。TAITOさんでおいしい豚丼で旅を締めくくりました。

本当にすべてに恵まれた4日間。別れが惜しくなるメンバーの方々とは本当にまた会いたいそう思いました。そして大自然の残る知床や道東の魅力を存分に感じることができる旅でした!
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山旅報告「アツモリソウとウニとゆったり

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2009年6月3日(水)〜6日(土)

アツモリソウのシーズンに最果ての利尻礼文を回りました。変化のある天候ながらもウニ三昧、花三昧の4日間はじまります!
1日目、旭川空港からオロロンラインを通り、海を見ながらドライブ。鰊御殿で鰊そばなどをたべました。ソフトクリームも食べてサロベツ原野ではフラワーハイク。さらに寒い寒い宗谷岬へも立ち寄りました。陶板焼、そしてウニや魚三昧の夕食!美味しい!全日空ホテルへ泊まり、いよいよ礼文島へ。寒そうです。。
桃岩周辺ではガスがかかり、展望はないもののたくさんの花々が出迎えてくれました。昼食はホッケのちゃんちゃん焼き。新鮮だからこそ食べられる料理です。そしていよいよアツモリソウに会いに。予想以上の大群落に大感激!!ゆっくりと遊歩道を歩き、写真もたくさん撮って、澄海岬やスコトン岬も回りました。ゴロタの浜では穴あき貝を夢中になって収集。

礼文島に泊った後、やっぱりガスの桃岩。そうして便を早めて利尻島に渡りました。まずは登山!?ペシ岬からはとてもきれいな海を眼下に眺めました。
反時計回りに島を回り、どんどん天気はよくなりとても気持ちイイ島滞在。沓形で再びウニ丼を食べ、快適な古民家でコーヒータイム。ゆったりいい時間です。見返り園地の展望台へも歩きました。御崎の海岸でゴマちゃんに餌をあげ、南浜の湿原、オタドマリ湖、姫沼をぐるりと回り、一周完了。とてもいい場所を巡ることができましたね。さらに海三昧の夕食後は夕日を見に富士岬へ。礼文島に落ちる夕日が感動!今日もいい一日が終わりました。

そうして4日目。稚内へ向かいます。大人数の船乗り場でしたが、船上からは雪渓の残る利尻島がばっちり。最後の風景に感動!そして一路、旭川へ向かい。旭山動物園で締めくくり。雨も降らず空飛ぶペンギンなど楽しみました。

本当においしいものをたくさんたべて、貴重な花々に出会い、景色を堪能した4日間でした。気の合った仲間と少人数での臨機応変な旅は本当に楽しい。また次も楽しい旅を!!
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サイクリング&テツ旅報告「旧狩勝本線サイクリングと陸別銀河鉄道運転体験&サホロリゾート」

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2009年5月30日(土)〜31日(日)

帯広空港を起点に魅力深い二つの鉄道をめぐって、ペダルを踏み、運転しました。帯広空港からまず、一日目のベース新得へ。そしてまずは新狩勝峠へ。ガスのかかった峠からさらに落合駅、そして「鉄道員」の舞台である幾寅駅へ足を伸ばしました。雰囲気のあるロケ地を自由に見学して、いよいよサイクリング開始。サホロリゾートでセッティングしたMTBに乗って始まります。ホテルのスタッフの方も同行で安心でしたね。
予想以上にハンドルを取られるダート道ですが、さすがは走行力もあります。まず、いわくつきの新内隧道へ往復。そしてWILDな廃線跡を走りました。フキも伸びて雰囲気満点。これなら熊が出てもおかしくない。
そして大カーブを走り、新内駅でゆっくりSLを見たり、トロッコに乗って楽しみました。ここからは快適なゆるい下り道。ペースよく、遺産を見ながらSL広場まで走行しました。雨が降らないでよかったー。

宿泊のサホロリゾート。素敵な居酒屋で夕食をとり、ゆっくり休みました。
翌日早朝の増田山計画は悪天のため断念。新得の町中の「大崎ミュージアム」へ。チンチンチンと踏切がお出迎え。興奮するお宝がたくさんでした。素敵な素敵なコレクション。そして大崎和男さんにお話をうかがいながら、陸別へ。駅内を見学、昼食後、いよいよディーゼル列車の体験運転でした。何気なく乗っている電車の運転手さんの苦労を存分に体験。尊敬する仕事です。貴重な体験をして、再び帯広へ。モール温泉に入浴後、帯広でフリータイムでした。豚丼はいかがでしたか??

今回はサイクリングと鉄道という相性のいい二つの組み合わせのツアーでしたが、さまざまな体験ができ、いろんな方々のサポートも頂いた充実の2日間でした。やっぱり旬感旅行は楽しい!そう思う旅行でした。

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撮影旅報告「新緑の富良野美瑛を撮る」

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2009年5月26日(火)〜28(木)

新緑の富良野美瑛の撮影です。講師は精力的に作品をつくり続ける高橋真澄先生でした。今回は緑の美しい光景や水の景色。そして春の芽吹きを感じる作品を撮ることができました。

一日目はさっそく旭岳方面へ走らせ、ミズバショウやリュウキンカを残雪の上で撮影。そして森の神様(巨木)や新緑の道。そして雪形の美しい十勝連峰を撮影しました。
二日目は朝、3時45分出発で哲学の木から昇る朝日を撮影できました。フットワーク軽くジャンボタクシーで金山方面まで足を延ばしてカラマツの道なども撮影。カラマツに並ぶセミの撮影は面白かったですね〜。そうして雨が降っているので白金温泉へ戻りました。そう、温泉でゆっくりすごすことができるのは本当にありがたく、疲れも癒されます。
三日目も早朝からスタート。天気は曇り。そのおかげで光の旋律に出会いました。日新ダムやマイルドセブンの丘での撮影でした。
そうそう、田植え直後の虹は微妙ながらも、わずかに、かすかに撮影できました。先生の写真のような虹を見てみたいですね〜。

最後はノースランドギャラリーにてゆっくり、先生の写真を拝見しました。それにしても、すばらしい作品の数々。私たちもこんな写真をいつか撮ってみたいですね。

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山旅報告「北海道、花シーズンスタート爛▲櫂こ戮肇ロフレ山」

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2009年5月23日(土)〜25(月)

花の山旅のスタートにふさわしく、天気予報に反して好天つづきの3日間でした。まずは千歳から南下、大エビ天を食べたあと何もない春?襟裳岬へ。海霧がかかり雰囲気がありました。そしてアポイ山荘で休養。登山スタートです。ビジターセンターでの学習もできました。

はじめは霧の中のスタートでしたが、山頂に近づくにつれ、どんどん天気も良くなりました。もちろん、花の名山。たくさんの花に会うことができました。サマニユキワリソウやアポイアズマギクがたくさんでした。
ダニにおびえながらも、すんなり登頂。白樺に囲まれた山頂でゆったり。襟裳岬も望むことができました。

そして再び海岸線を北上。苫小牧の居酒屋で魚介三昧でした。

最終日はオロフレ山。マック(マクド)でコーヒーを頼み、オロフレ峠へ。今年は雪解けが遅いようで、期待のお花はあまり咲いていませんでしたが、羊蹄山などの大展望と誰もいない静かな山は気持ちよかった〜。
下山後は大滝のきのこ大国できのこ三昧。支笏湖を通り、丸駒温泉で汗をながしました。

小さな山の会のように、いつものメンバーで楽しく和気あいあいと3日間の旅を楽しむことができました。
さーて、これから花の山旅シーズンスタート。まだまだ今年は楽しめそうです!
あぽいあぽいあぽいあぽいあぽい

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