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ガイド報告「羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳」

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2010年7月5日(月)〜8日(木) 道東の百名山をめぐる4日間。山はもちろん、温泉も、食事も楽しみな4日間の始まりです。まずはローカル線や小清水原生花園を歩き、夕食では知床で海の幸やウニもごちそうになりました。 1座目は羅臼岳。水場もあり、大雪渓もあり変化のある面白く、ハードなコース。雨も強くならずにじっくり歩きました。花もたくさん、山頂でもゆっくりすごして、ブロッケンなども見ることができました。斜里のホテル前でハンバーグなどを食事しました。 翌日は斜里岳。ここもロングコース。しかし沢歩きが連続して、たのしく、気持ちよくあるくことができました。今日も雨に会わずに歩きました。雌阿寒のホテルで温泉につかり、居酒屋でおいしい食事をいただきました。 そうして最後は雌阿寒岳。美しい森を抜け、どんどん高度を稼ぎました。天気もよく大きな火口が広がり噴煙をあげていました。短時間で存分に楽しめる山でした。名湯の野口温泉につかり、オンネトーに向かい、おいしい螺湾ブキ三昧の昼食を食べました。釧路ではタンチョウも見学することができました。 なかなかハードに山々を歩いた4日間でした。今回の山は変化もあり、夏山へむけて、良いトレーニングにもなりました。おいしく、温泉も楽しめました!
201007羅臼岳
201007斜里岳
201007雌阿寒岳

ガイド報告「雨と雷!天塩岳とニセイカウシュッペ山&松山湿原」

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2010年7月2日(金)〜4日(日)

北海道も本格的に梅雨が訪れるようになりました。そんな山旅でしたが、さまざまな発見や経験がありました。
まず無料化になった高速を利用し北上、日本最北の高層湿原「松山湿原」を訪ねました。なかなか尋ねることのできない秘境。想像をはるかに超えるスケールと天候も気持ち良く、弁当も美味しかった〜。いけめぐりを楽しみめずらしい花々にも出会いましたね!そしてトロッコ王国ではじめてのトロッコ体験も楽しみました。

今回連泊の宿は「遊湯ぴっぷ」きれいでおいしい食事、そして温泉三昧でした。翌日の天塩岳。まずは渡渉を繰り返して、尾根からは丸山、山頂をめざしました。雨が猛烈になり、雷の恐れも多く、雨宿りして下山しました。尾根のルートで増水をうまく避けることができました。熊にも会わずよかったです。

翌日のニセイカウシュッペも気持ちイイ尾根を歩きながらも、雲行きがどんどん悪く、雷も。。。ということで、急きょ下山。ドンドンビリビリ雷は怖いーー。
そうして再び温泉に入り、札幌へ向かいました。雷に恐れ、雨にたたられ、熊におびえ、増水にびびった山行でしたが、とても楽しく、いい経験ができました。

【見れた花】
ミズバショウ、エゾノリュウキンカ、ニリンソウ、オオバナノエンレイソウ、エンレイソウ、エゾイヌナズナ、エゾノハクサンイチゲ、ツバメオモト、エゾイチゲ、マイズルソウ、チシマヒョウタンボク、ツマトリソウ、ノウゴウイチゴ、ズダヤクシュ、ミツバオウレン、エゾイソツツジ、ワタスゲ、クルマバソウ、ミヤマカラマツキバナノコマノツメ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイソウ、エゾカンゾウ、コメバツガザクラ、マルバシモツケ、ウコンウツギ、エゾノヨツバムグラ、サンカヨウ、オオカメノキ、ゴゼンタチバナ、カラマツソウ、メアカンキンバイ、チングルマ、ハイオトギリ、モウセンゴケ、エゾノレイジンソウ、チシマノキンバイソウ、アオノツガザクラ、コケモモ、ゴンリョウソウ、ショウジョウバカマ、エゾコザクラ、ヒメシャクナゲ、オドリコソウ、オオタカネバラ、タカネザクラ、ノビネチドリ、ツルコケモモ、エゾツツジ、トキソウ、リンネソウ、ミヤマスミレ、エゾヒメクワガタ、ザゼンソウ、ホソバノキソチドリ、バイケイソウ
201007北海道松山湿原
201007天塩岳山麓
201007ニセイカウシュッペ山

山旅報告「念願の山、崕山とホテイアツモリソウ【モニター登山】」

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念願の山に来ました。夕張山地、芦別岳の北に恐竜の背のようにそびえる石灰岩の山、崕(きりぎし)山です。 稀少なホテイアツモリソウやオオヒラウスユキソウに出会うことができました。
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 アルバムはこちら↓
201006崕山 (キリギシ)ホテイアツモリソウ
礼文島のアツモリソウはこちら↓
200906利尻島と礼文島
キバナノアツモリソウはこちら↓
200707南アルプス 北部の山
中国、大姑娘山のアツモリソウはこちら↓
200107大姑娘山の花
中国、九塞溝と黄龍のアツモリソウはこちら↓
200206中国九塞溝と黄龍

ガイド報告「花の礼文島桃岩ハイキングと利尻山登頂」

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2010年6月22日(火)〜25日(金)

まずは礼文島ハイキング。知床から桃岩ハイキング。見られた花は40種ほど。ゆるやかで、ダイナミックで礼文らしいハイキングです。
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翌日の利尻山。標高差1500mのハードな登山ですが、順調にそして晴れ間も望めてリズミカルな登山になりました。
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撮影旅報告「夏の富良野美瑛を撮る」

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2009年7月12日(月)〜14日(水)

夏の富良野美瑛の撮影です。どんな風景が見られるでしょうか。
空港を出てさっそくロールの点在する丘を撮影。さすが美瑛、美しい丘です。そしてどんどん雲もいい感じ。そしてキガラシや麦畑、じゃがいもの花の咲く丘を撮影していきました。そうしてドロドロとした雲が湧いてきて面白い絵を撮影しました(虹は出ず残念でした)

翌日は3時15分にホテルを出発。深山峠へ急いで向かいました。真っ赤に染まる朝の風景を撮影。すばらしい情景でした。あんな光景はなかなか見られません。興奮さめないまま富田ファームに行き、ホテルへ戻りました。
そうして2日目は終日、雨。先生のギャラリーではゆっくりとマット紙にプリントされた作品を拝見しました。いつか必ずあのような作品を撮り作り上げてみたいです。雨の一日、早めに白金温泉に戻り、ゆったりとすごしました。

3日目もいい天気。十勝岳温泉まで足を伸ばし、富良野岳を撮影しました。そして丘でも広い麦畑などを撮影しました。午後は暑く北海道の変化に翻弄されつつ、撮影をして空港へ向かいました。

強烈な朝焼け、ドロドロした雲とキガラシ畑など、思いがけない光景に出会いました。そして天気の変化を楽しんだ3日間でもありました。きっとおもしろい作品を作り上げることができたのではないでしょうか。

ふらのふらの

サイクリング旅報告「オンネトーから螺湾、三国峠から糠平サイクリング&然別湖」

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2009年7月4日(土)〜5日(日)

北海道のベストシーズンのサイクリング!しかもほぼ下りばかりのサイクリング始まりました。まずはバスを走らせ阿寒湖、そして秘湖のオンネトーへ。自転車のセッティングをして、フキ尽くしの昼食を採り、走りだしました。しかし、いきなりダート道、しかも急なところやごろごろ岩もあり、緊張しながらのダート走りでした。景色を楽しむ余裕がありませんが、このスリル感は癖になるかも。。。そして北海道らしい、田舎道を走り、螺湾フキを見学して、一日目の走行は終了しました。
宿泊の然別湖まで向かい、温泉と夕食をゆったり。そして幻想的な夜の白蛇姫祭に参加しました。
翌朝も、然別湖を遊覧船に乗って見学。北上して糠平湖を通り三国峠へ向かいました。ダウンヒルに期待しながら、上り坂に怯えながら?、走行地点へ。石川さんのセッティングしている自転車に乗り、ダウンヒルスタート。大きなカーブを描く、道路と広がる十勝三俣の大原生林。美しい景色です。この中を下れるなんて幸せ〜。下りも怖いということはなく、快調にどんどん下りました。あっという間です。本当に気持ちイイ。
もう一度登り、下りたかった〜。さらに十勝三俣は本当にルピナスの最盛期。美しいお花畑と白樺にかこまれてお弁当をいただきました。そしてゴールの三ノ沢ではエコレールを体験。一番きついサイクリング!でした。

そうして糠平にて温泉にゆったりつかり、帯広の町でおのおの過ごして空港へ向かいました。なによりも天候に恵まれた2日間。北海道のこのシーズンは最高ですね。また北の大地のサイクリングを楽しみましょう!

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旅報告「道東の旅 世界遺産知床と岬上陸&SL常紋号&毘沙門祭」

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2009年6月27日(土)〜30日(火)

幸せで快適なメンバーで存分に旅を満喫した4日間でした。しかも神がかり的な天候や出会いもたくさんあった旅でした。

帯広空港からまずは糠平湖。美味しいスープカレーの後、水没したタウシュベッツ橋、そしてルピナス咲く十勝三俣、そして三国峠を越えました。層雲峡から石北峠を越えてSL常紋号に乗車です。生田原の駅はお祭り騒ぎで私たちも興奮。モクモクと近づいてきました!!
SLの香り、そして音は鼓動高まります。北見駅まで向う汽車の中からはたくさんのトリ鉄さんたちが私たちを?撮影していました。夕刻の美幌峠からはこれ以上ない夕日、そして屈斜路湖を俯瞰することができました。いいツアーになりそうな予感。快適な屈斜路プリンスホテルに泊まり、おのおの温泉や早朝のお散歩も楽しみましたね。

2日目はいよいよ知床へ向かいます。花満開の小清水原生花園では2本のローカル列車でトリ鉄も。立松和平さんの始めた毘沙門堂例祭では著名人も集まり、宗次郎さんも大サービスのオカリナ。有馬?底猊下とも写真を撮りました。おいしい幸満載の昼食でもありました〜!!
ウトロに到着してからはオシンコシンの滝、晴天の知床連山を望めた知床五湖、そして熊に遭遇してしまったプレペの滝でした。あまりにビビらない参加者の皆様に少しビビりました。。。夕刻の知床峠からは羅臼岳、そして雲に浮かぶ国後を望み、羅臼の宿まるみへ向いました。

二連泊したまるみさんでは存分に海の幸を堪能、こんな幸せ、そしてグルメはありませんよーー。幸せ〜。歌と寝るのも惜しく思える楽しいディナータイム&ホイホイカラオケでした。

そしていよいよアルラン3号に乗って知床岬へ。海霧の中の出港ながらもどんどん霧が晴れ岬では晴天に。このメンバー、やはり何かある。。。そうして無事上陸。112kgのゴミも回収しました。
灯台へも足を延ばし、鹿の角や大タコ、エゾバフンウニも少々いただき楽しく働いた岬でした。(帰りはビショビショ大荒れの海でしたが)
羅臼に戻り、相泊まで足を延ばし、熊の湯も楽しみました。

楽しい旅行も最終日。とはいえ、まだまだ楽しみましょう!トドワラのある野付半島へ足を延ばし、サーモンパークにも立ち寄りました。
釧路湿原ではタンチョウも数羽発見。TAITOさんでおいしい豚丼で旅を締めくくりました。

本当にすべてに恵まれた4日間。別れが惜しくなるメンバーの方々とは本当にまた会いたいそう思いました。そして大自然の残る知床や道東の魅力を存分に感じることができる旅でした!
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