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本日の雪景色。樹氷!蔵王!

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今年は本当にいい雪景色にあえています。狙いどおり!
特に今年の冬はいつ東北が晴れるかをずっと待っていました。
そしてこの景色!もう最高にすばらしい、下界とは別世界の景色です。
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201002蔵王!樹氷!
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2009年10月15日(木)〜18日(木)

あこがれ続けた朳差岳にやっとチャレンジすることができました。初日は新潟市内でおいしい海の幸をごちそうになりました。翌日は移動日なので、弥彦山と角田山をハイキング。天気もよく、角田山の灯台コースは気持ちのいいルートでした。
そして朳差岳の登山口、胎内へ。予想以上の快適な宿舎でびっくり。静かな夜を過ごして翌日に備えました。

そしていよいよ足ノ松尾根へとりつきました。歩き出しからの急坂つづき。しかしブナ林も美しく、標高を上げるにつれて紅葉は最高潮へ!
水場で水を補給して大石山へ。しだいに大きな大きな飯豊の連峰が望めてきました。そして紅葉も美しい。鉾立峰を乗り越えてかわいらしい小屋に到着。あとは山上でゆったりと過ごしました。

夜中には雨風強くなるも、朝には天候も回復。ゆっくりといいタイミングで下山開始しました。登りでは気づかなかった美しい紅葉に再度感動しましたね。そうしてスコール激しくなりながらも胎内へ無事下山。温泉にもつかりました。

何度も歩いた飯豊の北端に立ち、改めてこの山の魅力を再認識することができました。そして東北のブナの美しさにも感動する山行でした!



ガイド旅報告「紅葉の東北名山

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2009年9月20日(日)〜22日(火)

2009年のシルバーウィークは東北の大縦走で決まり!例年より早い紅葉ですばらしい稜線歩きを堪能しました。臨機応変の判断でとてもスムーズに快適に過ごせた山旅でした。

山形から車の回送段取りをして、そばで腹ごしらえ。いよいよ古寺鉱泉から登山開始。急登ながらもブナの森の中を抜け湿原中近くの鳥原小屋へ着きました。ひとり畳一畳分のスペースも確保でき、快適でした。

翌日はいよいよ大朝日岳!小朝日を越えるころから、紅葉も美しくなり、気持ちいい。天気も夕方まで雲も出ずに最高でした。大朝日岳山頂は連休らしくたくさんの人が展望を楽しんでいます。

そして私たちは静かな稜線歩き。中岳、西朝日岳、竜門山を越え、予定の竜門小屋を通りすぎ、寒江山の先の狐穴小屋まで頑張りました。
ここでもゆったりとスペースを確保しましたが、別の落とし穴が。。。
山小屋ではマナーを持って静かに過ごしましょう!

翌日は早くから天気は悪くなってきました。前日のうちに本当に駒をすすめておいて良かった〜。ナイス判断に感謝です。
大きな以東岳を越え大鳥小屋までつけば大縦走のゴールも間近です。
しかしなかなか泡滝ダムが遠かった〜。すこしへろへろになりながら車に再会しました。

臨機応変な判断で快適な避難小屋生活。そして、思いがけない紅葉の稜線歩きを楽しんだ縦走でした。大朝日岳縦走は日本でも屈指の美しい稜線でした。IMG_0390IMG_0405IMG_0451

撮影旅報告「晴天のブナ、渓谷、湖

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2009年5月19日(火)〜21(木)

春の芽吹き、残雪の八甲田・奥入瀬・十和田エリアに来ました。雲ひとつない晴天が3日間続き、楽しい撮影が続きました。
今回の講師は服部善美先生。的確な時間に的確なポイントに案内してくれました。決定的な場面では、あとは写す側の腕前しだい。。さーみなさんどんな作品を残すことができたでしょう。

撮影は1日目からテンションをあげて始まりました。
まずは今回の目的の一つ、ブナの根明け。やはり今年は雪は少ないようですが、ちゃんと撮影することができました。そして睡蓮沼近くの雪渓の見事な造形には嵌りました。あんな光景はもう見られることも少ないでしょう。3時に起きてからの早朝、あの雪の丘で撮影した時間は忘れることができません。朝も夕方もしっかり撮影。しかし疲れは名湯、酸ヶ湯で体は癒されました。

ブナの森や高原のダケカンバの撮影から、奥入瀬渓谷へ。
奥入瀬渓谷では「8:30」の日が差し込む時間を狙って、ぴしゃりと撮影に臨み「1/15」でしっかり流れを捕えました。さらに南の奥入瀬の上流には十和田湖。見事な湖面に映る風紋や演出を醸し出してくれる遊覧船でのんびりと撮影を楽しみました。

晴天の最終日には蔦沼ではじっくりゆったりと森と沼の風を感じながら楽しく撮影することができました。小島の住人のカモはかわいかったですね。

撮影の場所がキリなく続くこのエリアは青森だけでなく、日本の。そして世界の宝だと思います。そしてそのエリアを熟知した服部先生に案内していただけるのは幸せの限りです。また次回は紅葉の青森へ。充実の時間を楽しみましょう!12345

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