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太陽の塔、胎内へ

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今日は万博記念公園で太陽の塔の内部見学の予約がとれて、入ってきました。岡本太郎の偉大さを改めて認識しました。1970年、万博生まれとしては、入れてよかった。次は2025年か。半世紀以上55年を経てまた大阪で。時代の変化激しい日々だけど、本質的には、人間はあまり変わらないし、岡本太郎の言葉は今も心に響くし、岡本太郎以上の芸術家は出てきていないよねー。スクリーンショット 2018-12-07 0.02.35

京都トレイル今期、第一弾終了

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京都トレイル、第一弾終了。雨予報の今日も、雨に会わずに歩けました。1日目は大文字山縦走、二日目は貴船鞍馬から大原。今日は伏見稲荷から東山。
随所に猛烈な台風の爪跡が残ってましたが、にもかかわらず、しっかり登山道を整備していただいてて、安心でした。ありがたく恐縮してしまいます。
東山の照葉樹林の森もかなり荒れてて、森が随分、明るくなってました。なので、また違う植物が生え成長し、また長い時間を経て森ができるのでしょう。すごいなぁ。計り知れないなぁ。と、思います。スクリーンショット 2018-12-07 0.03.57

修験道

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「修験道の修行は、大自然の中で風を拝み、岩を拝み、木を拝みながら行われる。現代の日常生活では考えられない過酷さである。しかし、その修行に魅せられ、何度も繰り返していくうちに不思議な力を得るのである。それは、こころと身体の理想的な調和であり、生と死を超越する「行」の世界の体験である。大峯奥駈修行は、その代表である。近年、多くの一般の参加者が山伏たちとともに修行に入っている。山中修行の体験で蘇った人々はやがて、日常生活の中で自分とその回りを変えていくだろう。」
修験道っておもしろい!
田中 利典
白馬社
2004-10

『修験道っておもしろい!』田中利典)
旅や登山や体験をやってから、その関連の本を読んだり映像を見ると、「あーそうだったんだ」と、改めてその体験をやって見たいと思った意味を知ったりする。そしてそれをしっかり心において、時間をへて、またその体験をする。それで完結する。なんだかまた奥駈道を歩きたくなってきた!
「大自然を拝み、こころと身体の調和を得る」まさに多くの人が登山をする理由ではないかと思う。なかなか生と死を超越することはできないけども、大自然であればあるほど、過酷であればあるほど、長期間であればあるほど、良いのだな。
↓この本は大峯奥駈道について、とてもわかりやすく、現代風に面白く書かれています!興味ある方はおすすめ!スクリーンショット 2018-11-17 23.43.55

京都トレイル 京北 峠越え

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今日は京都トレイル歩いています。貴船から木の根道の峠を越えて、鞍馬。鞍馬から薬王坂を越えて、静原。静原から江文峠を越えて、大原。静かで変化ある峠と里山歩きでした。
司馬遼太郎が好きで、京都の地名は司馬遼太郎の小説とかで覚えたけども、またゆっくり読み返して旅をしたいなぁと。老後までの楽しみはきりがなくありますな。
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再び谷川岳へ

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今日はまた谷川岳に来ました!今日は穏やかで暖かい天気。二週間前は冬山でしたが、今日は春の残雪登山。もうしばらく、雪は楽しめるね!
谷川岳は日に日に残雪が歩きにくくなるでしょう!だけど、そしたら花々が咲くのですね〜29214219_1688131041268680_4566244432826006244_n

京都トレイル

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京都トレイルを歩いていました。京都トレイルは人々が古来から大切にして、寺社によって守られた、鎮守の森めぐりでもありました。人が多すぎ、お金ばかりかかる寺社めぐりや町並み歩きは嫌いだけど、すぐ裏手には静かで穏やかな自然が残り、昔の人たちの往来を感じられます。静かな京都の自然はおすすめよ!
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