カテゴリ

カテゴリ:ッ羚顱四国

カテゴリ:
2011年11月7日~10日
雰囲気のある小京都、萩津和野。そして美しい海岸や海峡を巡る旅でした。今回の食事も個性あり楽しむことができました。

宇部空港からまずは山口市内へ。瑠璃光寺はとても美しい五重塔でした。そして津和野に向かう途中、美味しそうな雑炊専門店で雑炊やおじやをいただきました。津和野は1時間もあれば回れる谷あいの町。こういう街は自転車が最高です。鳥居の続く神社も歩きましたね。ホテルではカメムシの襲来もありましたが。美味しいチゲ鍋でした。
翌日、一路日本海へ。そして萩へ。小さな火山笠山と椿の森を歩き、松下村塾では子供達に教わりました。食事も道の駅で海の幸三昧。そして萩のサイクリング。城跡〜武家屋敷〜商人屋敷。大規模で広範囲に渡り古いの街並みが残っていました。すごい!幕末の志士が本当に多く排出された場所でした。夜はMARUという地元のおしゃれな居酒屋。安くて美味しかったですね。次は萩から長門仙崎へ。青海島をクルーズ。金子みすゞ記念館に立ち寄りました。またまたここでも美味しい海の幸のランチでした。そうして秋吉台へ向かい秋芳洞をしっかり歩き、門司港へ。レトロの街並みは素敵です。瓦そばを食べ、関門海峡の風景を部屋から楽しみました。最終日はまず、巌流島へ上陸。テレビにも出たのかな?そして門司港のめかり公園。人道トンネルを通り下関へ。唐戸市場で寿司をご馳走になり、再び船で門司港へ戻りました。
そうして4日間のどっぷり海と少京都を巡る旅が終わりました。なかなか訪ねることの少ない山口県の魅力堪能することができました。

201111津和野サイクリング


201111萩サイクリング


201111青海島〜秋吉台


201111青海島〜秋吉台


201111関門海峡〜下関と門司港

撮影旅報告「緑輝く四国、天上の棚田を撮る」

カテゴリ:
今回は四国の棚田の撮影です。場所は高知県、吉野川の中流域。講師は高知在住の中島健蔵先生。カメラにも精通して頼りになる先生です。

一日目、さっそく棚田の撮影に向かいました。山奥の「八畝」へ。小さな祠がある棚田を暑い日差しの中撮影しました。そして立川番所を見学して、夕刻の「穴内」へ向かいました。電線があり、残念だったものの夕方の日差しの中で撮影を楽しみました。

二日目は大豊から西のエリアの撮影です。吉延でゆったり撮影をして昼食と講座。プロジェクターを使っての講座は大変ためになるお話でした。そして、桂月の酒蔵を見学してから伊瀬川や相川を撮影しました。相川ではまだ水不足で水を張っていない田圃や住居に替わろうとしている棚田がありました。こんな美しい引き継がれた棚田がずっと残ってくれることを願います。夜は街に繰り出して、存分に海の幸を堪能しましたね。

そして最終日は室戸岬へ向かいます。昭和の映画館、大心劇場を見学。コーヒーと音楽も聞くことができました。そして室戸岬へ。立派なガジュマルと海岸を撮影して、空港へ向いました。吉良川の町並みも見学することができました。

3日間、高知をめぐる撮影旅行で、知られざる高知や人々の魅力に接することができました。また同じ景色が将来も受け継がれることを願います。そして今度は小金色に輝く光景を見に行きましょう!
たなだたなだたなだ

このページのトップヘ

見出し画像
×