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カテゴリ:KAMIZURU BOOKS

韮崎アメリカヤへ

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今日は韮崎。話題のアメリカヤビルへ!古いビルをリノベーションして、ステキな店舗が入り、人や文化が集まる場所に。mountain bookcace さんの「山と自然」の本棚は山好き自然好き本好きには堪らないお店です。30日までやってます。何度も手にしながら買ってなかった「街と山のあいだ(若菜晃子)」さんの本を買いました!清く正しい、手に持つのが嬉しい本です。
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京都 個性派書店巡り

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日本全国どこに行っても立ち寄るのは本屋さんとアウトドアショップ。これだけ。
京都には個性派本屋がたくさんあり、回りきれません。とりあえずは代表する恵文社と誠光社!ほんと世の中しらないことばかり。と、思ってしまった。
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東京へ書店巡り

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今日は東京、ガイドの会合、春の総会でした。いつも日比谷公園の図書館で行われる。昨年は桜満開だったけども、今年はチューリップが咲いて緑豊かな雰囲気。公園は巨木が立ち並び、自然豊かで東京に住むなら、公園の中に住みたいなと。木の上にこっそり、家を作りたい(笑)
東京は新宿がいつも起点となるのだけど、日比谷なので、午前時間あるときに有楽町のmujibooksと銀座SIXの蔦屋へ。銀座の蔦屋は写真関係が豊富でたくさんの知らない写真集がたくさん。いい刺激になる。mujibooksはシンプルで上品なヴィレッジヴァンガードという感じか。
とにかく本がある空間が好きでならない。まぁ、もはや一番好きなのは自分の本棚だな。
東京は好きだけど、本当に最近は東京に数時間いると、とても辛く、体だるく、頭痛くなるようになってしまって。。。30443604_1715382288543555_1863390669776231361_n
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【kamizurubooks】きたぐにの動物たち

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先日、本多勝一の本を眺め見ていて、持っていなかった本を追加購入。いやぁ面白く、興味深いというのと、本物のジャーナリストの徹底さやすごさを感じる。これだけの北海道の動物、また北海道に行くのか楽しみ!27971996_1662688460479605_5683690738342256954_n

【kamizurubooks】秘密基地

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この数年、秘密基地、DIYも交わってミニ小屋ブーム。みんな好きよね!
田舎暮らし、自然に近い暮らしはまぁ、環境的に自分たちだけの小屋のようでわざわざ作る気はしなくなる。場所や土地があるから。土地や場所に余裕がないところに秘密基地や自分だけのスペースを作るのが楽しいのよね。
昨日までのテントはやっぱり究極の秘密基地。特に天気悪いと、何時間も缶詰で食事から何から何までテントの中。山にはシンプルな生活が詰まってる!28056274_1662661513815633_5143648538736015017_n

【kamizurubooks】本多勝一の山の本

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本多勝一氏の山の本。なかなか辛辣で厳しいけども、山登り人は読むべき本かもしれない。「リーダーは何をしていたか」や「山を考える」とても大切な本。
真っ黒の朝日文庫の本多勝一シリーズはなかなか捨てられないね。
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【kamizurubooks】伊藤健次氏の北海道

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アラスカに星野道夫がいたように、北海道には伊藤健次さんがいる。お会いしたことはないけども、優しい文書とひとり長期で厳しい山に入り写真を撮る。そしてその土地で暮らしていた人々(アイヌやイヌイットの人々)を想う。星野道夫と伊藤健次さん、二人の姿が重なる。

自然とは
訪ねる場所ではなく
帰る場所
私たちの中に流れ
私たちを潤す水が溢れはじめる
泉のような場所

こんな文章を書けるなんて、驚いた。
どれだけ自然に入り、思考を重ねたことだろうと思う。文明の生活をしてたら、決して辿り着けない境地だよなと思う。
#kamizurubooks
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【kamizurubooks】谷口高雄の釣りキチ三平とマタギ

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山や自然、旅に興味をもちだしたのは大学時代からと思っていたけども、原点は釣りキチ三平かもしれない。ヤマケイ文庫からの「マタギ」を読みながら、小学生ながら自然の厳しさや生死を感じていたのを思い出した。釣りキチ三平の最終回なんて、めちゃくちゃ泣いたもんなぁ。
「三平四季を往く」はなかなか手に入らない画集。風景を見る目が、若い頃、何度も見たこの本から得たのかもしれないな。本当に美しく言葉かひびく。27545289_1650697701678681_946848857354134285_n

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